衛生管理・コロナ対策


・当店、検温を実施致しております。入店の際ご協力ください。

 

・37度以上ある場合または咳くしゃみが止まらない場合、予約の取り直しをさせてもらう場合がございます。ご了承ください。

 

・当店 常に換気を致しております(入り口ドア裏口ドア開けっ放し)エアコンかける時期の夏冬も定期的に換気致します。

 

・当店、お客様の席をソーシャルディスタンスの観点から、一席空けて頂いております。暫くは満席にならぬよう、人数制限もさせて頂きます

 

・当店、セット面の間にパーテーションを設けております。

 

・当店、入り口カウンターにも、各セット面にも消毒液を常備しております。積極的にご活用下さい。

 

・当店、従業員はマスクを常時着用しております。(毎年)

 

・当店、機器、備品、雑誌、食器、全てアルコール消毒や紫外線滅菌を致しております。

 

・当店、基本はマスク着用をお願いしておりますが、強要は致しません。逆にマスクを常に着用したい方は、施術中も着用して頂いて構いません。(施術の際の外すタイミングの時はお声がけ致します)。しかしながら検温の結果熱がある場合や、熱はなくとも咳・くしゃみなどの生理現象が定期的に出る方は、風邪の有無・自覚症状の有無・持病の有無に関わらず、一般社会通念のエチケットとして、こちらからマスク着用をお願いする事もございます。ご自身の健康の為にもご了承くださいm(__)m。(※令和4年1月現在、お客様全員の方々に最初から最後まで、マスク着用お願いしております。情勢をバランスよく鑑みて、暫くの間宜しくお願い致します。)(※令和4年9月現在、外したい方は熱や咳くしゃみ等なければ、外して頂くことも可能です。)

 

・カラーやパーマをかける際、マスクのゴムなどを汚したり濡らしたりする恐れがあります。出来れば何度も再利用するタイプの手作りマスクなどを着用せず、使い捨ての不織布のマスクのご着用を宜しくお願い致します。もし汚したくない場合はお申し付けください。不織布の新しいマスクをご提供致します。

 

・もし発熱・風邪の自覚症状がある場合、まずはどうぞお身体をご自愛なさって下さい。ご予約頂いている場合でも、あせらずに遠慮なくキャンセルして頂いて構いません😊。お身体快調になりましたらゆっくり是非ご来店下さい。

 

・営業時間短縮させて頂きます。営業時間等お問い合わせ下さい。(緊急事態宣言解除後は通常通り営業致しております)

 

我々は衛生管理のプロ(国家資格)です。

念入りに正しく対処策しております。

ご安心してご来店ください😊



・当店は横浜市生活衛生協議会(保健所)管轄の元、衛生管理に関する講習を定期的に義務として受講し、また責任ある美容管理者として、お客様と従業員全ての方々の為に、サロン内を徹底的かつ清潔に衛生管理しているお店として認められております😊 また美容師は国家資格である為、「衛生管理」においても、毛髪からの病気・疫病等の蔓延を防ぐべく、厳しく勉強と実践を義務付けられております。我々理美容の使命というのは、ヘアスタイルのお洒落づくりのお手伝いだけではなく、様々な薬品を取り扱う衛生管理者や、頭皮・毛髪からの疫病予防のヘルスケアとして、市民の健康を推進する立場にございます。それは、各市町村において、衛生協議会(保健所)発行の「理美容券」など要介護のご利用者様に「補助金」が税金から出ている事からも実績として認知されており、これは理美容が「衛生管理・ヘルスケア」として、社会から確固たる地位を代々義務付けられているからであります。

 

・当店従業員、実は2020年の今年のコロナ騒動からではなく、「毎年11月~4月」の乾季の半年間はマスクを常に着用しております(これから暫くは騒動が収まるまで季節関係なく年中致します)。これは「衛生管理」の点からは勿論の事、社会人のエチケットマナーとして着用しております。マスクとは、他者から自分へのウィルス感染を防ぐ物ではありません。例え自覚症状やウィルスが無かろうとも、自分から「飛散」を防ぐ観点としてのプロフェッショナリズムからの着用です。コロナ騒動において、当初あれほどマスクを卑下にしていた欧米諸国も、マスク着用が当たり前になってきました。(当初「マスクは感染に意味をなさない」と言っていたWHO世界保健機関も、令和2年6月現在「マスクは飛散防止として有効」と自らの発言と態度を訂正・修正しました) マスクとは本来「貰わないもの(防御)」ではなく、「拡げないもの(道徳・公共心・優しさ)」なのです。

「自由」と「責任」は同意語なのです。

 

・もしお客様が、施術中もマスク着用ご希望の場合はそのままマスクをしていて頂いて構いません。ただし、耳周りのカットや、パーマカラーの薬品を塗布する際の、必要な場合だけ外して頂きますが、それ以外に心情として不安な場合は最初から最後まで、マスクを付けて頂いたまま施術なされても構いません。😊(逆に外したい方はずっと外して頂いても大丈夫です)。私たちは基本お客様にマスクの着用を強要致しませんが、咳・くしゃみを頻繁になさっている場合は(

風邪・喘息・花粉症・その他の持病関係なく)、エチケットとして着用をお願いする事もございます。ご了承ください。m(__)m

 

※令和4年1月現在 全てのお客様にマスク着用をお願い致します。カラー等マスクのゴムが汚れる場合がございます。替えをお持ち頂きますようお願い致します。無い場合はこちらからマスクをご提供致します。

 

・当店パーテーションを席の間に設けております。 元々当初から、当店のセット面は隣のイスとそれぞれ1,5メートル離れておりますが、それより更にソーシャルディスタンスとして、セット面のお席にはお一人ずつ空けて(3メートル以上)座って頂きます。予約においても、騒動が収束するまでは、人数と時間を重ならないように調整させて頂きます。また、各セット面にアルコール消毒スプレーと、次亜塩素酸のノンアルコール消毒スプレーの両方を完備しております。是非ご利用ください。(入り口のお支払いカウンター上にもございます😊)

 

・我田引水で恐縮ですが、当店従業員は就業中に歴代を含め全員インフルエンザ(ウィルス)に罹ったことがありません。(実は事あるごとに手を洗う美容師全般がインフルエンザにかかりにくいという諸説もありますが(^^;))これは知識・経験に基づいた、徹底的な衛生管理(湿度管理・掃除・手洗い・うがい・マスク・換気・器材の品質管理)を実施しているからに他なりません。特に手洗いは本当に大事で、美容師は一日に何十回も洗っており、これは衛生管理として機能している事案かと存じます。(これもまた我が事で恐縮ですが、私オーナーも何処に外出・送迎出張に行っても、我がサロン(お店)に戻ってくると体調が良くなる気がします苦笑。これは衛生管理の清潔の点から、「お店なら空気も良く、不純物も管理出来ているので具合が悪くなりにくい」という自負からかもしれません。)

 

・当店は換気をしばしば行います事をご了承ください。元々私オーナーは喘息持ちで、換気や空気清浄に対して強い拘りを持っておりました。今年だけでなく、毎年定期的に換気をしておりましたが、特にこのコロナ騒動が収まるまでは表と裏の2方向ドアを常時開放・または定期的に開放致します。収まった後の真夏と真冬でも最低1時間に一回換気致します(暑い日寒い日も数分間ご了承くださいm(__)m)。寒くない秋・春などの季節の場合は、出来るだけ開けっ放しで長時間換気します。換気の際の暑い寒い等の気温調整に関しては是非遠慮なく仰って下さい。その他に、空気清浄機2台は常時フル稼働させており、加湿器2台も湿度計を睨みながら、特に乾季に湿度管理の調整・フル稼働させております。

 

・美容器材(ハサミ・クシ・ブラシ等)は全てアルコール消毒、または紫外線の滅菌を逐一行っております。普段の滅菌は、お店奥の薬剤調合場の専門滅菌機器で、毎日滅菌消毒を行っておりましたが、今日のコロナ禍を鑑みてお客様の安心感の為、目に見える位置のサロン内で滅菌消毒をする事と致します。

 

・当店、「湿度管理」を絶えずしております。ウィルスの普遍的な特性を定義いたします。ウィルスというのは、湿度50%を超えるとどのウィルスもどんどん下の床に下降して行き始めます。湿気がどの空中浮遊物(ウィルスを含む)にも纏わりつき、重くなるからです。その床に降りていった不純物をアルコール消毒(俗にいうクイックルワイパー)で床掃除することを繰り返せば、自動的に数時間清潔な空気になります。床掃除をする日本人の素晴らしい習慣は、正しい湿度管理のウィルス対策に大きく貢献しております。 逆に湿度というのは、30%台より下回ると(特に冬の乾季)、ウィルスはなかなか床に降りてこず、数時間も空気中を浮遊し放題です。乾燥シーズンは新型コロナやインフルエンザなどのウィルスに感染しやすいのは湿度に密接に関係します。どの季節もまずは湿度50%台に保つこと。まずは湿度管理でウィルスを浮遊させないこと。これをサロン内では実現努力しております。※温度はウィルスの種類や変異株によって、強い・弱いと色々反応が変わる事がありますが(新型コロナは高温に弱くない・インフルエンザは高温に弱い等)、「湿度」は基本どのウィルスも上記のような同じ挙動を示します。また、空気感染だけでなく接触感染も防ぐべく、ドアノブ、商品、ボタン、手摺り、等、不特定多数の接触感染のある物全てを疑い、手洗いうがいをもっともっと徹底しましょう。

 

この度2020年4月7日に新型コロナウィルスによる、緊急事態宣言が発動されました(2021年1月7日に2度目の緊急事態宣言、)(3度目は都道府県により。神奈川は蔓延防止措置。→ 4月28日より緊急事態宣言)。にも拘らずほぼすべての都道府県の「理美容」へ営業自粛が出されなかった事は、我田引水で大変恐縮ですが、「理美容」がヘアスタイルとしてのお洒落だけじゃなく、「衛生管理」の観点から社会に必要な「ヘルスケア」として位置付けられているからと信じております。元々「理美容」は頭皮・毛髪からの疫病を防ぐ役割として、衛生管理法を熟知すべく厳しい国家資格が義務付けられており、その衛生管理を一から厳しく勉強する事を義務付けられてきました。勿論これからこの騒動が、どう推移してゆくかは判りません。実際にコロナは変異株など世界をまだまだ恐怖に陥れております。

我々は新型コロナウィルスと無くすことは出来ませんが、しかし少なくとも「ウィルス」の挙動・特性を理解している衛生管理のプロではあります。慎重過ぎるほどの衛生管理を徹底致しますのでそこは安心してご来店ください。尚、お客様が咳やくしゃみ等なさっている場合は(例え花粉症であっても)、飛散防止とエチケットの概念の為、マスク着用をお願いする事もございます事をどうぞご容赦くださいませm(__)m(もし発熱・風邪等のご自覚がある場合は、どうぞお身体をご自愛なさった上で、快調になってからご来店なさって下さいませm(__)m)

 

・この新型コロナの登場により(令和2年現在)、我々の世界が一変したように見えますが、実は我々は、このウィルスとこれから何年もずっとお付き合いする事になりかねません(インフルエンザのような季節の流行病となる。香港A型とかソ連B型のような)。ここまで全世界で蔓延してしまった以上、残念ながら暫くはゼロにはなりません。あとは「共生」の概念です。メディアの偏向報道ばかりで辟易してきますが、ウィルスは新型コロナだけでなく、実は我々は既に何種類ものウィルスと我々は共生しているのです(ロタウィルス、ノロウィルス、インフルエンザウィルス、アストロウィルス、アデノウィルス、旧コロナウィルス、他多数等)。我々にも身近なインフルエンザウィルスだけに特筆すると、毎年日本において、インフルエンザ単独だけで3000人死亡、インフルエンザ関連死亡者数(インフルエンザ発症からの持病・疾患の悪化)なら10000人を超えております。毎年です。予防ワクチンやリレンザ・タミフル等の特効薬があるにも関わらずです。しかし我々はインフルエンザをこの新型コロナよりも怖がっておりません。何故ならインフルエンザに対しては対処療法と予防療法の両方を完備されているからです。これこそが「正しい共生」の概念なのかもしれません。新型コロナウィルスに関しても、やがて近い将来、予防ワクチンの接種や特効薬の開発により、第2指定感染症から第5指定感染症に代わるタイミングで、世界はその時にやっと初めて時間をかけてじっくりと精神的に安定に向かう事でしょう(令和3年現在ワクチン接種開始)。そして今こそ我々庶民に出来ることは、情報・統計を科学的に正しく取り入れ、パニックにならず正しくきちんと怖がる事だと思います。我々美容師だって人間です。守る家族もいます。怖さが全くないかと言えば嘘になります。しかし我々に出来ることは、メディアの偏向報道に惑わされ過ぎず、精度の高い情報と統計にネットワークを逐一張り、地域の皆様の衛生管理と精神衛生を守る為に営業活動は使命だと信じて、正しいリスク管理をしながら頑張ってまいります。